前回はレストランを予約する英会話表現を勉強しました。
今回はレストランに出掛けて席につくところまでに使える英会話の表現を勉強してまいりましょう。
お店についたら名前と予約していることを伝えましょう。
あなたの名前がTanakaさんという設定でご説明します。
“Excuse me. I have a reservation tonight. My name is Tanaka. ”
“Welcome. We have been expecting you. If you will come this way please.”
「お待ちしておりました。こちらへどうぞ。」
「待つ」ということで”wait”を使ってしまいそうなところですが、ここは”expect”が正解。この単語には(期待して)待つ、というニュアンスが込められています。転じて、口語では「妊娠している」という意味で使われることもあります。赤ちゃんの誕生を待望している状態。良い言葉ですね。使い方は”She is expecting(a baby).
もし通された席とは違う席がよいなあと思ったら..
例えば窓側の席が良い場合には、
“I’d like a table by the window.” などと希望を伝えましょう。

席につくとメニューが手渡されることでしょう。
“Here is the wine list / drink menu / menu.”
もしレストランのスタッフがメニューを持ってくるのを忘れているようならば、
“Could I have a menu,please?” と頼みましょう。
さあ、待望のディナーです。
美味しそうなメニューに目移りしてしまいます。
あなたは注文するものを決めることができるでしょうか?
次回は注文編です。
ご期待ください。
海外のレストランで食事。ちょっと緊張します。
英語に自信がないし、チップとかもよくわからないし、食事のマナーも不安。ドレスコードあるのかなあ?
そうは思いつつもインターネットやガイドブックを見ながら「ここで食べたいよね!」と盛り上がってみたり。
食事とホテルは旅のよろこび度合いを決定する大切なポイントです。ここは妥協することなく食べたいレストランで食べたいものを食べることにチャレンジしてみましょう。

観光地で人気のレストランは予約をしないと入れないことも多いものです。
特にディナーの予約は忘れずに。カジュアルな旅行と決めていても一度はすこしドレスアップしてディナー。よい思い出になります。
今回はレストランを予約する時に使える表現です。
基本的なフレーズ。
「明日の7時に、4名で予約をしたいのですが」
“I’d like to make a reservation for four for tomorrow evening at seven.”
“I’d like to 動詞”
この表現はとても便利ですから覚えておきたいですね。
「~したい」というと”I want to ~”が頭に浮かびますが、実際に使うことが多いのはこちらの”I’d like to ~”という印象があります。
ホテルにチェックインするときも”I’d like to check in.”でいけますしね。
もしかしたら7時は満席かもしれません。
そんな時は、次のような表現になると思います。
“We are fully booked at 7. We have a table at 6.How about at 6?”
「OKです」は”OK”で良いでしょう。
時間が決まると名前を聞かれます。
“May I have your name,please?”
“My name is あなたのお名前.”
日本人の名前は聞きとってもらいにくいので、ゆっくり話しましょう。
次は電話番号。
“OK,phone number,please.”
ここは普通にお持ちの電話の番号を伝えてください。
モバイルフォンは海外旅行でも大活躍しますから持って行きましょう。
「それでは明日の夕方にお待ちしています。」
“See you tomorrow evening.Thank you.”
“Thanks.”
だいたいこのような会話になると思います。
個々の表現は他にもありますが、基本的にはこれだけ覚えれば予約はできると思いますよ。電話を通すと声が聞き取りにくこともありますよね?そんな時は下見を兼ねて日中に直接行って予約するのもありですね。身振り手振りという武器も使えます。